法改正があったら私たちはどうなる?

もし法改正が起こったら?

私たちが快適に暮らしていくために必要不可欠なルールをまとめたものである法律。もし、そんな法律が突然いままで守っていたものから新しい内容のものに変わってしまったら、みなさんはどう思いますか?たいていの人は驚いたり、不安に思ったりするのではないでしょうか。
しかし、法律というものは時代とともに変化していくもの。
私たちの暮らしに合わせて日々改正されていくものです。
実は私たちは、今まで気づいていないだけで、いくつもの法改正を乗り越えているのです。
また、法改正が行われる際にはニュースや新聞などで周知をしてから実際に施行されるものなので、私たちが知らないうちに急に法律が変わっていまっていた!なんてことはありません。
そう考えると少し不安も和らぐのではないでしょうか。

交付から施行の流れ!私がやることは?

私たちが普段守っている法律は国会で議論され、制定されています。
時代の流れに合わせて法改正がおこなわれる際も、手続きや議論はもちろん国会で行われているのです。
今回はそんな法改正の交付から施行のながれについて見ていきましょう。

いくら私たちの暮らす社会に合わせたものであってもいきなり明日から法律が変わります、といわれたら誰だって慌ててしまいますよね。
このようなことにならないために、法改正には新しい法律が交付されてから実際に施行されるまでには一定期間の猶予が定められています。
改正された法律が交付されたらニュースや新聞などで知ることができますから、私たちは施行の日が来るまでに法律の変更点をよく把握しておかなくてはいけませんよ!